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読書週間
しばらく読んでなかったのに
最近また 読書週間に入ったようで
本を読み漁っています

・・・それも グロい本を・・・

本の題名を載せるのもおぞましい
私の人格を疑われてしまいそうなのでやめますが
想像もできないようなグロい本を
真夜中に小さな明かり一つで
椅子に体育座りをしながら読んでいます

なんなんでしょう・・・
日頃いい人のふりして過ごしているのを
本来の自分とバランスを取るために 
腹の底のグロさを呼びお越し 均衡を保っているんでしょうか・・・

まぁ そんなこんなでゾワゾワとした
怖い真夜中の読書タイムを過ごしています

そんな中でも 一冊 普通の!?小説を読みましたが
読み終わったあと 何ともずっどーーーーーんっと
深く暗く寒く冷たい場所に 一人ぼっちで置いてけぼりにされたような
なんともいえない気持ちになりました
51DIy1S2DuL._SX349_BO1,204,203,200_
こんなことあるんやろうか・・・
世の中には これに近いようなことって
あるのかもしれん・・・
そう思うと シクシクと泣きたいような
淋しくなる本でした

・・・で さみしくなった気持ちを払拭するように
また グロい本を読みだした私です

私のamazonの閲覧履歴なんか人に見られたら
どんなに病んだ人間かと思われかねない状況です

でもいい人との均衡を保つにはこれしかありません

もう数ページで読み終わってしまうので
次なるグロい本を探さなくっちゃ♪
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久々読書
先日 久々に本屋さんに行って 二冊本を買いました

なんせはるちゃんが来てから
ゆっくり本を読むってことが出来なかったので
(本噛まれちゃうしね)
リハビリをかねて!?今話題のドラマの原作と
今週末から公開の映画の脚本を小説にした本を買いました

どちらもキャストが明確なので
俳優さんを思い浮かべながら読み出すと
もう 止まらず 久々に一気に読破

コンパクトで感じのいい
LEDの電気スタンドを手に入れたので
はるちゃんとひなが寝やすいように部屋を真っ暗にして
手元だけ小さく電気を点けての読書が
これまた 読める読める

はるちゃんもひなも 私を待ちきれず
二人で先に寝入ってしまうほど
久々読書に集中出来ました

読んだ本の内容は 
言うちゃうとネタバレになるので書きませんが
おもしろかったです

ちなみに
久々の真夜中読書に活躍してくれたのはこれ
FullSizeRender_20170606094704db3.jpg
USBの充電式で(スマホの充電と一緒につかえる)
本体は小さくて置く場所を選ばず
首はクネクネと自由に動き
指先で触れるだけで灯りは三段階に変化
LEDなので熱くもならないし
これはなかなかにナイス!

こんなのどこに売ってるのかと思ったら
bringで売ってるんですけどね1600円で(*^。^*)

強い味方ができたので
これからも読書を楽しみたいと思います♪
読書
先週 久々に本を読みました

老眼が本当にきつくなって
眼鏡をかけても読みづらかったり
すぐに目が疲れて集中できなかったりで
夏ごろからずっと本を遠ざけてました

でもこないだamazonで
あんたこれ好きなんちゃう?買うとく?
欲しいやろ?読んでみたいやろ?買い!

・・・っとお知らせが来て お勧めされたので
(実際こんなこと言いませんけど 私の受け取り方はこんな感じ)
うん じゃあ 久々に読むわ
っと ぽちっとカゴに入れて購入しました
ダウンロード (1)

誰もいなかった日曜日と
みんなの帰りの遅い夜に読むと
あっという間に読み終えてしまい
久々に読書が楽しめたってことが
なんだかすごくうれしかったです

最近 序盤にたくさん登場人物の名前が出てくると
覚え?られなくて 相対関係なんかもわかりにくくなってくるので
ちょっとメモを片手に 相対関係をまとめてみたりします

夫 妻 不倫相手 怪しい女 なんやわからん人
ってな具合・・・
記憶力の低下というか 想像力の欠如というか
本の中に入り込んでしまうような読み方ができないのは
老眼のせいだけではないような・・・

若いときには自分が経験しない世界が本の中にあって
引き込まれていたものが
年を重ねて実際に経験したり見聞きしたりして
知識として習得したものが増えていくと
薄くなっていくんでしょうかね?

年を重ねても好奇心や探究心を忘れずに
わくわくする気持ちで読書を楽しみたいもんですなぁ

・・・って 心の余裕かな?
それがないと読めないんですよね きっと

もう少し強めの老眼鏡を買って
また読書を楽しみたいなって思ってます♪
Rashomon
芥川

なんか  かっこいいでしょ?
三船敏郎・・・的な?

これね 本の表紙なんですけどね

なんの本かっていうと
芥川龍之介の 羅生門

それもスペイン語に翻訳された本なんですよ!

友達の彼氏がひと回りも年下のスペイン人でね
(うらやましすぎるでしょ)
その方が 出版社からの依頼を受けて
翻訳して スペインで出版されたそうです

翻訳って言うても
日本人でも読みにくかったり
情景が想像できなかったり
言葉の意味があいまいやったりするのに

それをスペイン人の人がですよ
それもひと回りも若いのにですよ
日本語で書かれたものを読んで解釈して
お国の言葉に置き換えるって・・・

もう どんなけ頭がいいんでしょうね?

・・・っと 宣伝っぽいことしてますが
これは スペインのamazonでしか買えないそうですよ

読めへんけど 読んでみたい気がします
読めへんけどね

おかんメール
夕方5時を過ぎるともう暗いですね
ひなぼんとお散歩に行く頃にはとっぷりと暮れて

外灯の間隔が遠い土手沿いの道では
わずかに立ち上る湯気と
ナイロン一枚隔てた指先に伝わるぬくたさだけが
ひなぼんの落し物を拾う唯一の手がかりとなります・・・
IMG_0032.jpg
そんな 寒い寒い散歩道
肩を震わすほどに 涙をこらえるほどに
こみ上げてくる笑いを くくくくっとこらえ
思い出し笑いを噛みしめて歩いています

『おかんメール』って本 見たことあります?
もう おかしすぎて 泣く!
泣くどころか 死ぬ!!

ちょこっと読むだけでツボにはまってしまって
ところ構わず思い出しては
お腹がよじれてしまうほど笑ってしまう・・・

あふれんばかりのおかんの愛が
どっと押し寄せて 息もできないほどに
丸め込まれて飲み込まれてしまいます

疲れがたまって どんよりした日に
ぜひぜひ読んでもらいたい

ちょっとした有酸素運動なみに
そこそこの筋トレなみに 腹筋にきてしまう本です

これ読んだら・・・
きっとおかんに会いに行きたくなりますよ

・・・っていうか
もう自分が『おかんメール』の域に達しているんですけどね

まぁ一回読んでみて
amazonで おかんメールって探したら
中身がちょっと読めるやつがあるから
ほんの数ページ読むだけで 涙出ちゃうから!!

決して人前で読んではいけません・・・
台風の夜に
一昨日の台風の夜
ふっと思い出して 買ったまままだ読んでなかった
ブックオフで超破格で買った中古本を引っ張り出して読みました
FJ311949.jpg
グロい系の本・・・

最近 びっくりを通り越して
にわかに信じられないような事件が起こりましたもんね
そんなニュースを見聞きしてたら
なにかスイッチが入る・・・っていうと語弊がありますね
こういう題材の本があったなぁ・・・っと思いだして読んだんですけどね

『サイコパス』を題材にした本で
一冊は実話
もう一冊は京都を舞台にした物語でした

いつやったか真夜中のCSでたまたま見てしまって
怖いのに途中で消すこともできず
引き込まれて見てしまった
大竹しのぶ主演の映画の原作でした

作者が京大出身で
京都の街や通りなんかが忠実に描かれていて
その道やその場所が思い浮かぶだけに
怖さが倍増する物語でした

クーラーも要らないほど涼しい台風の夜
少し開けた窓から吹き込む風に内心びくびくしながら
薄暗い部屋で一人
こんな怖い本を読んでしまいました
背中に何かひんやりと気配を感じながら・・・

心がない人間
そんな人なんていないと思いたいですけどね
昨今ワイドショーを賑わす事件を見ると
こんな作り話もあながちフィクションじゃないように思えてしまいます
じょうくんからの贈り物
新しい企み・・・ってわけでもないけど
大人にも子供にも馴染みがある絵本のデザインを
グラスアートのデザインに活かしていけないかなぁ・・・とか思って
子供が小さいときによく読んだ絵本何なんかを思い出してましたが

小さい子のお家にあげたのか
うちに図案にいいと思ってる絵本が残ってなくて
仕方なしamazonで安い中古を探していくつか購入したんですよね
FJ311728.jpg
昨日もamazonから中古の『ぞうのエルマー』が届いて
懐かしいなぁ 子供と一緒にいろんなデザインのゾウを
大きな紙を広げてクレヨンで描いたなぁ・・・
と10数年前を思い出しながらパラパラとページをめくっていったんですが

最後のページに
FJ311729.jpg
こんなにかわいいサインがありました

じょうくんは今は何歳になってるんやろ?
うちに有ったこの絵本にもサインがあったんちゃうかな?

絵本のデザインをグラスアートしたからってどうよ?
って話ですけど
いつかね いつか
子供が描いたお絵かきをそのままグラスアートに表現して
いつまでもお家の一部に残していけたらどうでしょかね?
・・・とか思ってるんですよね

捨てたくないでしょ 子供画伯の画ってね
家のどこか トイレの明かりとり窓や
子供部屋のドアの小窓なんかにね
そんなことがしてみたいなぁ・・・

ってのが私の新たな密かな企みです
なので 絵本をグラスアートにしてみるってのは
いわばそのための練習  ね(^ー^)b

じょうくんありがとう がんばります♪
ナダレの功名
皆さんご存知かどうかわかりませんが
bringのライブラリーがあるでしょ?
ブリブリ文庫とも言いますが

まぁ平たく言うたら本が置いてあるとこね
・・・・・f(^ー^;)

レジカウンターの前に浅い受けがあって
そこに麻ひもで倒れ止めを渡しただけの
超簡単なライブラリー?文庫?
・・・置いたぁるとこなんですけどね

いつも そりゃもう絶妙のバランスで立てかけてあるので
ちょっと機嫌を損ねたら バッサーンっと倒れ
本の雪崩が起きてしまうんですよ

・・・で さっきもそうなって
店の床に雑誌や本が散乱したんですよね・・・

『たまには掃除しろよ』
っと神様からの思し召しなんやとなっとくして
本を拾い集め 浅い受けを掃除して
今回は麻ひもも新調し
止めに使ってた画鋲もヒートンに変えてしっかりと固定

そして本にうっすらのっかったほこりを拭いて
改めてパラパラめくってみたら
以前には目に留まらなかったものが気になったり
なくしたと思ってた型紙がほかの本から出てきたり
思いのほかいい図案やデザインをみつけたり
なかなかに収穫がありました

以前の私にはなかった引き出しが
年月の経過で増えたようで
古い本から改めて発見した『いいこと』が
するすると引き出しにしまわれていきました

また絶妙なバランスで本を並べ変えて
ライブラリー?文庫?
・・・置いたぁるとこの掃除が完了しました
FJ311667.jpg
また目新しい本いっぱい並べたいなぁ・・・
っと この後amazonを見る気満々の午後です♪
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