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日本国憲法前文


『日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、
われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、
わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、
政府の行為によってふたたび戦争の惨禍が起こることのないやうにすることを決意し、
ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。』

・・・ってこれ日本国憲法の前文の一部ですけど
中学か高校のころ これ暗唱させられませんでした?

させられるって言い方も あれですけどね

テレビで安倍さんの顔を見るたび なんか嫌な気分になるので
せめてもの抵抗に 前文ぐらいは読み直そうと思って
でも難しいのはいややから 簡単な絵本をAmazonで格安でGETした次第です

この難しい言い回しの前文を
解りやすい言葉とシンプルなイラストを交えて
頁をめくるたび一行一行目と心に飛び込んでくる絵本です

改めて解りやすい言葉で前文を読むと
とってもやさしくて強くて深い文章で
あぁ こういう世界になればいいなぁ・・・って気持ちになりました


『日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、
国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、
国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。』

↑↑↑これ第九条 戦争の放棄 ですよ
これを変える必要がどこにあるのか意味がわかりません


Amazonで格安にGETした中古の絵本の最後のページには
作者の桑迫賢太郎さん直筆の 誰かにあてたメッセージがしるされていました

それだけで一気に血の通った本に見えました

すごくやさしい言葉で書かれてて
ふり仮名もふってあるから
小学生でも読めると思いますよ

気になった方はお店に置いておきますね
ぜひ読んでみてください♪
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(非公開コメント受付中)

No title
ボクはもう戦争に行かされる歳ではないけど,
子どもたちが戦争に行くかもしれないなんて,
考えるだけでもぞっとします。

それだけに,大人の私たちが,
これまで以上にしっかりしなくてはいけませんね。


この記事に刺激されて,
ボクも10年ほど前に手に入れたいくつかの本を
探し出してきて読み直してみました。

ダグラス・ラミス『やさしいことばで日本国憲法』(マガジンハウス,2002年)
ダグラス・ラミス『日本は,本当に平和憲法を捨てるのですか?』(平凡社,2003年)
りぼん・ぷろじぇくと『戦争のつくりかた』(マガジンハウス,2004年)
井上ひさし文・いわさきちひろ絵『子どもにつたえる日本国憲法』(講談社,2006年)

改めて読んでみて,とても新鮮に思いました。
特に,井上ひさしさんの本は,いわさきちひろさんの絵とともに,
今でも,子どもたちに訴えかける強い力があるなぁと思いました。

きっかけを作ってくださってありがとうございました。
No title
本当にその通りですよね
成人した男子を子供にもってると
本当に本当に怖くて
政治家が毎日テレビでいう言葉とは思えません

きっかけだなんてとんでもない
ちゃんと理解してるわけじゃなく
ただ怖いって思う気持ちだけなんですよ

昨夜テレビで井上ひさしさんのお話やってましたね
娘さんが故人意志を継いで舞台を完成されてました

題名があやふやですが木の上の軍隊だったか兵隊だったか
沖縄決戦の時に実際にあったお話だそうで
マングローブの木の上に逃げ隠れ
木の上で一年も生活をともにした上官と兵士のお話でした

少し舞台の様子が映りましたが
井上ひさしさんのお話やからユーモアを交えてあるのですが
それが余計に切なく感じました

せっかくの意味のある祝日ですしね
ちょっと勉強ができてよかったです♫
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