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送り火の夜に・・・
昨日は警報が出るほどの大雨でしたが
家の者が誰もいなくなるのが昨日しかなかったので
半ば強引にバルサンを決行しました

二階の各部屋にバルサンを仕掛け
リビングも仕掛けて店に避難しに行こうと思った矢先に
豪雨の襲来を受けてしまい

出るのを躊躇してる間に
裏庭のにゃんこ救出騒動があって
そうこうしてる間に 二階からどんどん迫りくる煙に(・・・そんな気がして)
やっぱり大雨の中飛び出して ひなぼんと二人店に避難しました

三時間ほど時間つぶしに作業をしたあと
家に帰って雨が降り続く中各部屋の大掃除をし
大物洗いもやってしまったっという
かなり無謀な一日を過ごしました

その夜
ようやくお風呂に入ってほっとひと息つきながら
テレビで送り火の放送を見て
ようこんな雨で火が点いたもんやと感心していたら

無防備極まりない姿で寝ていたひなぼんが
急にビクンっと立ち上がって
キッチンの窓を凝視して ハウっと小さく唸ったあと
耳をピンっと立てて背中の毛も逆立てて固まってしまいました

じっと様子を見ていると今度はリビングのドアの方に向き直って
ドアのその向こうを透視してるかのように凝視
その後 耳を真横に倒し尻尾をお股にはさみこんで
二三歩さがり こそこそと私の横に来て
私の脇の下に頭を突っ込んでしまいました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
えーーーーーーーーーーーっ!!
何なん!? 何がいんの?
何が見えたん?

・・・怖すぎる

送り火の帰り道 誰かがちょっと寄り道でもして行かはったんでしょうか?
それとも若干バルサンを吸い込んだかもしれない私とひなぼんの幻想でしょうか?

おかげでお風呂上りの汗も一気に引き
しばらく二人でくっついて過ごした
送り火の夜でした
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