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一点もの
人気タレントが休業を発表をし
重要閣僚が辞任をした今日この頃

私は年末から年始にかけて
相次いで 一点もののお気に入りの器を
次々と三枚も割ってしまいました

・・・自分の不注意で割ったものはないのですが
見たら キッチンに粉々の器の残骸があった
・・・そんな感じです

まぁ 誰も怪我はしなかったようやし
おかずが床に散乱したということもなかったようで
それはよかったんでが

年末年始ということもあり
ごみを思い切ってほかすモードになっていた私は
粉々の残骸をなんの躊躇もなく
不燃ごみの日にガッシャンとほかしました

すぐにでもまた別のお皿を買えばいいやん
そんな軽い気持ちであっさり捨ててしまいましたが

ここへきて 料理をしたとき
さぁ 盛り付けという段階になって
あぁーーーーあのお皿割れたんかぁーーーーー
・・・っと どうしようもない喪失感に襲われて
(・・・襲われてってほどでもないけど・・・)

あのお皿が好きやったのに・・・
って気持ちがぐんぐん深まっていくばかりです

しかも どれも作家物の一点物で
それも その作家さんの若いころの作品で
たぶん今その方のを買うとなれば
かなり思い切らないと買えないと思うし
初期のまだ名前も世の中に知れ渡ってない時の作品
って言うのが 私はすごく特別なものに思っていたし

いつやったか作品展で作家さんご本人にお会いしたときに
いつもあの器使ってますよっと話すと 
わー懐かしい 使ってもらってうれしい♪
っと言ってもらった思い出もプラスされた器でした

ぽいっと軽々しくほかしてしまわず
金継ぎでも施して
せめて花器として残してあげたらよかった・・・

無くしてみて改めて 
その存在感の大きさに気づき 
代わりがないことに気づきました
(えらいたいそうですけど・・・)

次に心奪われるような器に出会えるのは
いつでしょうか?
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